デザインから設計・製作・施工・撤去まで一気通貫。ライブエンタメ空間を成立させる「仕組みそのもの」をつくる。
ステージセットのデザインから、設計・製作・施工・撤去までを一気通貫で。規格化されたシステムも、素材を横断するオーダーメイドの新規制作も。次世代型エンタメインフラ企業、SENXYA。
安全・高速・美しく成立させる。構造から制御まで一体で設計・運用。
あらゆる規模のライブ空間を実現する、SENXYA Live Infra System。
あらゆる美術・演出に対応するデザイン提案から、オーダーメイドの新規制作物まで。素材と工法を横断し、アーティストが描く世界観を安全に立ち上げます。
会場を3D化し、ステージセット・照明・映像・演出までを3DCGで構築。完成前に、ショー全体を「動画」で体感できるプランをご提案します。図面では伝わらない世界観まで、立ち上げる前に共有できる。これがSENXYAの最大の強みです。
実会場を3D空間に正確に再現。
ステージセット・照明・映像を一つのショーとして設計。
完成前に、プラン全体を動画で体感。
同じデータからDMX連動で現実空間へ出力。
最初のご提案から、完成したショーそのものを共有する。静止画の図面ではなく、動く映像で。3DCGによる演出プランは、想像を「見て決められる」ものに変える、SENXYAの提案力です。
ライブ空間を、データ・AI・デジタルツインで再現性高く、安全に、速く、美しく。SENXYAが目指す全体構想の中核。
図面・見積・原価・在庫・施工手順・現場判断を統合。過去の経験を「個人の記憶」から「会社の資産」へ。
蓄積データから構成案・部材拾い・概算見積・安全確認・リスク検知を支援。優秀な人の判断を、会社全体で再現可能に。
会場を3D化し、ステージとショーを仮想空間で創造。動画で提案し、DMX連動で現実空間へ出力する。検証に留まらない、創造のプラットフォーム。
DBが「記憶」、AIが「頭脳」、デジタルツインが「創造と出力の場」。
エンタメインフラOSは、それらを束ね、空間づくりを標準化・自動化・高度化する。
日本から世界へ、同じ品質を再現できる体制をつくります。
私たちにとって、AI・データ・デジタルツイン・自動化技術は、単なる業務効率化の手段ではありません。人を置き換えるものでもありません。働く仲間・顧客・アーティスト・観客——関わるすべての人が幸せになるための力です。テクノロジーで人の可能性を広げ、より創造的に、より安全に、より誇りを持って働ける世界をつくる。それが、私たちのテクノロジー活用の思想です。
物理インフラから始まり、データとAIで現場を仕組みにする。デジタルツインとAIを掛け合わせた先に、私たちはフィジカルAIの領域へ事業を広げます。
ステージ・構造・演出・制御。7つのシステムと、素材を問わない制作力。
現場・図面・判断・結果を蓄積。経験を「会社の資産」に変えるデータ基盤。
蓄積データで設計・見積・判断を支援。優秀な判断を、全社で再現可能に。
3D設計・動画提案・ショーデザイン、DMX連動で現実へ出力。AI学習の土台にも。
デジタルツイン × AI の先へ。現実空間をAIが理解し動かす領域へ。第4次産業革命。
SENXYAが目指すのは、エンターテイメントインフラ産業における第4次産業革命。日本から世界へ、現実空間そのものをテクノロジーで動かす未来をつくります。