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Philosophy

私たちが、
大切にするもの。

SENXYAは何よりも、パーパス・ビジョン・ミッションを大切にしています。そして、その先に掲げる大胆な目標(BHAG)。私たちがつくるすべてのステージを動かす、核となる考えです。

01
Purpose

エンターテイメントで、
人々を幸せに。

Making people happy through entertainment.

私達は、エンターテイメントという「究極の感動」を提供する活動を通して、人類が真に豊かで幸せになることを追求します。活動を通じて、世界中の幸せの総量を増やし、潤いのある、真に豊かな人類の進歩と社会の発展に貢献します。

02
Mission

エンターテイメント産業を、
リデザインする。

Redefine the structure of the industry itself.

エンターテイメント産業は、長らく個人の技術と情熱に支えられてきました。私達はその価値を受け継ぎながら、属人化した現場を、誰もが再現できる仕組みとインフラへ作り変えます。一つの公演を成功させることではなく、産業の構造を問い直す。創意工夫とテクノロジーで、働き手・クライアント・観客のすべてが、より創造的に、より誇りを持てる産業へとリデザインします。

03
Vision

世界を代表する、
エンターテイメント創造企業になる。

Become the global standard of entertainment infrastructure.

目指すのは、単に世界へ進出する日本企業ではありません。エンターテイメントを動かす「インフラの標準」になることです。業界初のデジタルツインを起点に、3DCG × AI × ロボティクスを融合させ、現実空間をテクノロジーが理解し動かす——フィジカルAIの時代を切り拓きます。「裏方」という概念を超え、世界中のショーが頼る土台を、日本から創造する企業へ。

Mid-term Goal

2029年までに、日本を代表する
エンターテイメント創造企業になる。

Become Japan's standard — the footing to take on the world.

まず日本で、エンターテイメントインフラの事実上の標準となる。そのために、現場の知見をデータ化し、AI とデジタルツインで再現する基盤を、いま築いています。職人技と最新テクノロジーを融合する組織文化を醸成し、ライブエンターテイメント事業を主軸に、大道具という枠も従来の常識も超えて、新しい市場を自ら創造・開拓します。この5年で、世界へ挑むための足場を確立します。

BHAG — Big Hairy Audacious Goal
BHAG(社運を賭けた、大胆で壮大な長期目標)。私たちが本気で登りにいく、頂です。
2050

世界中のライブ空間は、
SENXYAのOS
動いている。

エンターテインメントインフラ産業における第四次産業革命を牽引する。デジタルツインとAIの先にあるフィジカルAI。現実空間そのものをテクノロジーが理解し、設計し、動かし、進化させる世界へ。私たちは、世界中のライブ空間を支える共通基盤となる。それが、私たちが挑む大胆な頂です。

コアバリューと行動指針

そこへ向かう、姿勢。

迷った時の優先順位は、明確です。在り方 > 利益。「在り方」とは、人としての道を外さず、安全を最優先に、誠実・品質・信頼を守り、スピードと再現性を磨いていく姿勢のことです。

01

人を尊重し、共感し、感謝を忘れない

傾聴し、人間関係を築き、感謝を言葉で伝える。

02

透明で誠実なコミュニケーション

オープンに対話し、チームワークを大切にする。

03

関わる全ての人々に、感動を届ける

顧客の期待を超え、感動を提供する意識を持つ。

04

挑戦し、成長と学びを追求する

能力を超える挑戦をし、学び続ける。

05

常に前向きで、楽しむ心を持つ

前向きに取り組み、仕事に楽しみを見つける。

06

情熱を持って、シンプルに大胆に進む

効率よく、情熱を持って、大胆に行動する。

※ パーパス・ビジョン・ミッション・BHAG・価値観は、SENXYAのトーンに沿った叩き台です。文言はいつでも調整できます。

この頂を、一緒に登る。

この考えに共感いただけたら、ぜひお話ししましょう。